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美容と健康の土台・骨盤底筋の話

 

最近耳にする、「骨盤底筋」の話しをしたいと思います。

皆さん、骨盤底筋って聞いたことはありますか?

名前は知っていても、実際にどう使っているのか、意識するのが難しい筋肉です。運動しても、ちゃんと使えるか自信がない…そんな方、多いと思います。

骨盤底筋、使えますか?

先月、50代後半の方が歩いていて足首をぐきっとねじって、松葉杖生活になった会員様、実は2名もいたんですが・・・

寒くなると筋肉も硬くなるのですが、そもそも骨盤底筋がうまく使えてないと、体のバランスが崩れやすいんです。

骨盤が前傾して反り腰になっている

• 太もも、前側ばかり使ってしまう

足の内側や後ろの筋肉が使えていない

これは使えてない証拠です。

症状は尿漏れだけじゃない

最近は骨盤底筋が弱いのと尿漏れの関係が知られるようになりました。

でもその前に、こんなことも起きます:

足がO脚っぽくなる

•靴の外側がよく減っている

・太ももの前が張る

下半身が太くなる

さらに年齢が進むと、膣周囲のかゆみや乾燥、血流の悪さ、柔軟性の低下なども出てきます。

痛みより乾燥による、痒みは実は辛いんです。

骨盤底筋トレーニングチェアで簡単に

運動で骨盤底筋を意識するのは難しいですが、座るだけで筋肉にアプローチできる骨盤底筋トレーニングチェアを使って、筋肉を動かす感覚を掴みやすくなります。

実は、初めての方は、「ワォー」とびっくりします。新しい感覚、え!ここなんだって・・・

反対にいつも意識ができている、ピラティスのインストラクターに座ってもらったら、「わぁ、気持ちいい!」との反応。

この反応を見ても私たちは、普段いかに、この骨盤底筋が、使えてないかが、わかります。

筋肉に記憶させると、生活の中でも自然に締める、使える動作ができるようになります。

年代別に現れる変化

骨盤底筋がつかえてないと・・・年代ごとに多様な姿で現れます。

30代:下半身が太りやすくなる

40代:お腹ぽっこり

50代:足がO脚気味、靴の外側がすり減る。

60代:尿漏れ

70代続き: 膣環境のかゆみや乾燥

90代:かゆみがさらにひどくなる。膣脱肛。

まだまだ先のことを考えていても、実は身体からサインがあるんです。

ずーと先の将来のおはなしではないんです。

今からできること

薬や対処療法に頼らず、今から骨盤底筋を鍛えることが身体の中心を支える大事な習慣です。

座るだけで意識できるトレーニングチェアを取り入れて、普段の生活でも自然に使えるようになり、将来の尿漏れや体の不調の予防につながります。

💡まとめ

骨盤底筋は意識しにくいですが、生活に広く関わる筋肉

年齢ごとに現れる身体の変化と関連している

座るだけで簡単に筋肉を動かせる方法で、普段の生活でも自然に意識できる

骨盤底筋は土台となるところ、今からしっかり向き合うことが、将来の健康と美容の鍵となります。


 

 

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